2012年04月09日

梅子がお腹を壊した原因は?●第7話●

今日のオープニングのさかさまの空ですけど
2週目になって歌詞と背景が変わりましたよね。

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初回限定です。

さて、昭和20年の10月になりました。
下村家ではいつの間にか松子(ミムラ)が生活していました。

米が無いんです。
さつまいもとおじやのような質素な食事です。

このままでは餓死すると建造(高橋克実)が言います。
成人は2400キロカロリーが必要で、今の生活では1500キロカロリーだと
竹夫(小出恵介)が言います。

1500キロカロリーだと現代ではタニタ食堂の理想とするカロリー配分です。
餓死はしないと思いますが・・・

体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~

母芳子(南果歩)は、どんぐりの粉を発見、祖母正枝(倍賞美津子)に調理の仕方を聞きます。

「知らないわよ、年寄りだから何でも知っていると思ったら大間違いよ」

そりゃそうです。
梅子は学校に言って調理方法が乗った新聞記事を持って来ました。
こねて、うどんのような、団子のようなものを作っています。

どんぐりの粉って市販されてるんですね。

草野食品 トドリムック(どんぐり)粉 400g

さて、夕食です。

建造がまずひとくち。

「しぶくて食えるか!」

家族からブーイングです。
味見しなかったとは思えないんですけどね。

蒲田の闇市に出かける梅子は饅頭を見て立ち止まってしまいます。
食べたくてもお金が無い・・・

「梅子じゃないか、買ってやるぞ」

そこに立花陽造(鶴見辰吾)が現れました。
羽振りが良い様子です。

腹巻には札束が入っていました。
兄弟を連れて来い、食べさせてやるという陽造おじさん。

松子と竹夫が来て、蒲田食堂という食堂に入りました。
テーブルにはビールが立ち、カツ丼が並んでいます。

あるところにはあるもんですね。

腹いっぱい食えという陽造に甘えてたらふく食べる兄弟たち。
ごちそうになったことは父の建造には黙っていればいいと言います。

話は松子の話題に。

実は松子の婚約者吉岡智司(成宮寛貴)が戦死したことを知らなかったんですね。
実家の千葉に行った松子でしたが、3日間いたところで、もう自分の人生を歩きなさいと返されたそうです。
それで、下村家に出戻りってわけ。

兄弟も知らなかったんですね。



梅子は陽造おじさんにお願いをしました。
それは・・・

さて、下村家の今日の夕食には棒鱈が並んでいます。
患者からの土産らしいです。

本ぼうだら 【北海道産真鱈使用 1本 約650g前後】


すると急に梅子が腹が痛いと言い出しました。
そして、理由を明かしました。

「そんなもん食べるからだ」

食べたのは自分ひとりだと言って兄弟をかばいます。
手洗いに走る梅子。

松子と竹夫は本当の事を言います。
さらに、建造、芳子、正枝のために焼き芋を持って行きたいと言って
おみやげを持ってきたようです。

「あいつめ」

焼き芋を眺めて梅子を見直す建造。


梅ちゃん先生、ついにタイアップが出ました。

posted by ホリケン at 11:36| Comment(0) | 梅ちゃん先生の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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